漁港漁村活性化シンポジウム

令和3年3月8日(月) 18:00~20:15

zoomウェビナーによるオンライン開催

​参加費無料

交流事業における漁港漁村の価値の活かし方、その運営のポイントについて、地域特性(漁業の状況や文化的資源、環境など)や主導する体制(漁協、漁業者、観光・地域づくりプラットフォーム)に応じた実例をご紹介。


コロナ禍で様々な影響を受けた経験を踏まえて、改めて漁港漁村での交流の取組現状から、

どのような価値を地域が活かし、伝えていくか。そして、危機に負けない地域をつくる方法を考えます。
 

​プログラム紹介

現場の取組情報提供、有識者を交えた意見交換

 ▶漁港漁村活性化構想のご紹介

 ▶セッションテーマ① 漁港漁村の価値を交流で活かす

 ▶セッションテーマ② 漁港漁村での交流推進の仕組みづくり

■コーディネーター
 工藤 貴史 氏

  東京海洋大学 海洋生命科学部 海洋政策文化学科 准教授
  水産学、浜プラン優良表彰選定委員会委員長。近年は人口減少時代における

  漁村再生の意義と課題について研究している。


■有識者
 柏木 千春 氏  

  流通科学大学 人間社会学部 観光学科 教授
  観光マーケティング・マネジメント研究 観光地域づくりの支援活動を行

  っている。


■現場実践者
 小松 志大 氏

  一般社団法人気仙沼地域戦略 理事・事務局長 (宮城県気仙沼市)
  気仙沼市が策定した観光戦略のもと、水産業と併せて観光業を震災復興の

  重点事業とし、地域経済の再生に取り組む。


 五月女 圭一氏

  株式会社ゲイト代表取締役 (三重県尾鷲市須賀利地区)
  須賀利での漁業参入から、地域協議会での合意形成・関係人口づくりや

  企業誘致・イノベーションのフィールドとしての活用に取り組む。


 養父 信夫 氏

  一般社団法人九州のムラ 代表理事 (福岡県宗像市)
  世界遺産、地域の歴史・文化・漁業・環境などの価値を活かすコンテンツ

  の造成に取り組む。


 伊藤 司 氏

  歯舞漁業協同組合 総務部部長 (北海道根室市歯舞地区)
  漁業協同組合が主導し、地域の水産業の理解、先人たちの漁業の苦労、

 北方領土を望み希少な海鳥が生息する 環境を活かした渚泊事業に取り組む。
 

こんな人におすすめ

◆漁港漁村活性化、渚泊に取り組む地域の方
◆自治体担当者(都道府県、市町村職員)
◆観光事業者(旅行会社)、コンサルタントなど民間事業者

​資料ダウンロードはこちらから

シンポジウムにご参加いただきありがとうございました。

本シンポジウムにおいて情報提供いたしました

​「漁港漁村における交流の推進に向けた基本構想(案)」

​PDFデータは、以下よりダウンロードいただけます。

​登壇者紹介

■コーディネーター
 工藤 貴史 氏

  東京海洋大学 海洋生命科学部 海洋政策文化学科 准教授
  水産学、浜プラン優良表彰選定委員会委員長。近年は人口減少時代における

  漁村再生の意義と課題について研究している。


■有識者
 柏木 千春 氏  

  流通科学大学 人間社会学部 観光学科 教授
  観光マーケティング・マネジメント研究 観光地域づくりの支援活動を行

  っている。


■現場実践者
 小松 志大 氏

  一般社団法人気仙沼地域戦略 理事・事務局長 (宮城県気仙沼市)
  気仙沼市が策定した観光戦略のもと、水産業と併せて観光業を震災復興の

  重点事業とし、地域経済の再生に取り組む。


 五月女 圭一氏

  株式会社ゲイト代表取締役 (三重県尾鷲市須賀利地区)
  須賀利での漁業参入から、地域協議会での合意形成・関係人口づくりや

  企業誘致・イノベーションのフィールドとしての活用に取り組む。


 養父 信夫 氏

  一般社団法人九州のムラ 代表理事 (福岡県宗像市)
  世界遺産、地域の歴史・文化・漁業・環境などの価値を活かすコンテンツ

  の造成に取り組む。


 伊藤 司 氏

  歯舞漁業協同組合 総務部部長 (北海道根室市歯舞地区)
  漁業協同組合が主導し、地域の水産業の理解、先人たちの漁業の苦労、

 北方領土を望み希少な海鳥が生息する 環境を活かした渚泊事業に取り組む。
 

 
 
 
 
 

お問い合わせ

【事務局】

ランドブレイン株式会社 

国土政策グループ 山内・齋藤

TEL:(03)3263-9388(直通)(平日9時~18時)

【水産庁】

漁港漁場整備部 防災漁村課

担当 森廣・剱崎

TEL:(03)6744-2392(直通)

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